人類は今、これまで見失われていたもの、本来自分たちが何者であったのかに気づく目覚めのときを迎えています。
その中でも、女性たちが本来の自分たちの力、母性の力に気づき、行動を起こしていくことが、危機に瀕している地球を救う道筋をつくるのです。

もっとも大切な3つのこと
私たちがどういう存在で、何のために生きているのかということに本当の意味で気づいたなら、私たちの生き方は大きく変わってくるはずです。

月意識セレニティからのメッセージ

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なでしこセミナー 11月19日 福岡で開催!

「私はどうして女性に生まれてきたのかしら」と、ふと思ったことはありませんか。 私たちのほんとうの姿は魂で、永遠の命をもち、転生輪廻を繰り返しながら、さまざまな場所に生まれ変わっています。 あなたが女性に生まれたことも、この時代に、この地に生まれたことも、けっして偶然ではありません。ここでしかできない愛の学びをするために、あなた自身が選んだことなのです。

CONTENTS

もっとも大切な3つのこと

神の愛によってつくられた宇宙の法則・神理(しんり)。 その基礎となる3つのことを、わかりやすくご紹介します

金星の法

金星の法は、地球人類史上初めて明かされた宇宙の根本法のひとつです。女性性の本来の意味についてお伝えします

スピリチュアルメッセージ

レムリア・ルネッサンスのアマーリエを通して伝えられた、女神様方のメッセージをお届けします

アマーリエ講演録

アマーリエが女性たち・母親たちへ向けて行った全12回の講演「女性がしあわせになるために」をご紹介します

お悩み相談Q&A

いろいろな悩みにアマーリエがお答えした内容をご紹介します

スタッフブログ

このサイトを運営するスタッフが、神理のメッセージとともに、日々の生活の中で感じたことを週替わりで投稿しています

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スタッフブログ

感謝

「一生真っ暗な闇の中で閉ざされ、光を見たことのない者が、光り輝ける素晴らしい、美しい自然界の姿を見たときの感動。耳も聞こえぬ、ほかの方がたの声も聞こえぬ、音のないサイレントな世界の無音な世界の中で、何の声も聞こえない孤独の中に閉じ込められていたときに、一筋の小鳥のさえずりを、波の、さざ波の音を、木々の風の吹き抜ける音を聞いたときの感動を、あなた方は味わったことがありますか?  あなた方はあまりにもそういう幸せに慣れすぎていて、感動することを、感謝することを忘れている。幸せというのは何かをつかまえたり、物質的なものをつかまえたからといって幸せがあるのではないのです。自分がおかれているささやかなことでも感謝し、それを感動をもって、人生の中で愛を人びとに振りまいて、神に感謝して、自らの神の子としての生きざまを、人生をかけて精一杯生き抜いていった者には、たとえどんなにみすぼらしく見えた生涯があったとしても、本人の心の中は、幸せと感動で、震えているのです。」 以上、きれい・ねっと 出版「スピリチュアルメッセージ集51 ヘレン・ケラー」(アマーリエ著)  より抜粋致しました。 皆さまこんにちは、レムリアルネッサンスのミオと申します。 私は切迫早産のため、約5か月病院での入院生活を送ったことがありました。 立っていいのはトイレと洗面のみ、そのほかはできるだけベッドで横になっていました。本などは読むのですが、それ以外の行動はできず、お腹の赤ちゃんの成長に一喜一憂する日々でした。 そんな毎日の中で喜びだったのは、美しい夜空、雲の形、雪など、窓の外の変化を見ることでした。普段元気に歩きまわれるときはなんの感謝もなく当たり前の光景でしたが、自由に動け、いろんなものを見ることができるということは、本当にありがたいことなのだと思いました。 妊娠期間が進んでくると、稀に主人に車椅子で押してもらいながら病院の売店に連れていってもらえました。病院の玄関を出て、新鮮な空気を吸ったとき、本当に心地よく、早く無事に退院して新鮮な空気をずっと吸っていたいと思いました。  入院中、お腹の子のために体はあまり動かすことができず、自分がふだん元気に健康に動けることのありがたみを感じました。また、看護師さんや医師の方がたに本当に毎日お世話になり、自分ひとりで生きているのではなく、周りの人から助けられ支えていただい

すべての経験は宝物

「みんな神の子なのです。  みんな輝けるのです。  でも、光の子として、神の子としての輝き方を忘れてしまっているのです。  それをもう一度人びとに提示していく、教えてあげる。  それをするにはどうするか。  あなた方一人ひとりが神のメッセンジャーとして、真にその人生をかけてトータルな言葉、トータルな生きざま、行動、それを通して真に神の子とはどうやって生きるべきかを、あなた方が表さなくてはいけません。」(アウグスティヌス)   以上、きれい・ねっとより出版の『スピリチュアルメッセージ集75 アウグスティヌス』(アマーリエ著)P35より転載   皆さま、こんにちは。レムリア・ルネッサンスの友香(ゆか)と申します。 私は、20代前半のときに、うつ病になりました。社会に出てこれからというときでした。 周囲の人と自分を比べ、自分はだめなんだと、とても落ち込みました。 とにかく、病気をなんとかしなくてはと、色々な精神世界の本を読み、たどりついたのが神理でした。   しかし、努力をしても、私はなかなか根本的に変われませんでした。 よくなったと思ったら、また落ち込んだり、寝込んだり、浮き沈みは続いていました。 そんな自分を、私はいつも責めていました。   思うように生きられないストレスから、感情的になって、主人に当たってしまうこともあり、そんな自分がますます嫌になるのでした。...

愛を学ぶために

「ほかの霊人がおっしゃられておられますように、七割、八割の方の幸せは、今小桜が申し上げた言葉で十分救われていくのです。そして、この地上の人生の意味が変わってくるのです。」 (小桜姫) 以上、きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集55  小桜姫」(アマーリエ著)p64より転載 みなさま、こんにちは。レムリア・ルネッサンスの朝月真理と申します。 私の祖母は認知症です。発症してからもう10年が経ち今は何も分からず寝たきりです。 私は帰省して祖母に会う度に、「おばあちゃん、大丈夫だよ、私たちの本当の姿は魂で、この世に愛を学ぶために生まれて来たんだよ。何も怖がることはないよ。あの世は幸せな世界だよ。」と心の中で話しかけます。 でも、母にはなかなかその事を話せないままでいました。祖母の認知症が進まないようにと一生懸命思い出させようとしたり、運動させたり、そんな母の必死な姿を見ていたからです。 レムリア・ルネッサンスの書籍を何冊か渡したことはあったのですが、「霊的な事は何だか怖い、よく分からない。」と言っていました。 3年ほど前のお正月、私が実家に帰省した時、母が「お母さん、また白髪が見えてきたねぇ、染めようねぇ。」と話しかけているのを聞いて、私は思い切って「もう染めなくてもいいんじゃないかな、そのままのおばあちゃんで。」と話してみました。 母は一瞬とまって、そのまま黙ってしまいました。一生懸命な母に申し訳ない事をしてしまった、身近な人にこそ、何かを伝えるということが、どんな風に伝えたらいいのか、とても難しいものだと感じました。そして何となく気まずいまま実家から戻ってきました。 その年の夏休み、子どもたちを連れて帰省すると、祖母の髪の毛は真っ白になっていました。髪の色が違うだけでこんなに違うのかと驚くほど、真っ黒に染めていた時よりも、白髪でにこにこ笑っている祖母は随分老けてみえました。 母が「染めるのやめたんよ。もうこんなにおばあちゃんやったんやねぇ。私はいろいろ必死やったけど、でもこっちのおばあちゃんのほうがいいねぇ。それに、よく分からんけど死んでも終わりじゃないんやろう?あの世もあるんやろう?」と言ったので私が驚いていると「何か、桜の姫さまが、書いてあったでしょう、まだよくは分からんけど。」と言うのを聞いて、涙が出ました。母も泣いていました。 神理に気づくきっか

親子の縁を通して魂を高め合う

「親子という関係を通して、まあ、夫婦というのは血がつながっていないので、今は安易に離婚というのができましょう。でも、親子はどうでしょうか。自分の分けた子です。血を分けた子です。父親にとっても、母親にとっても、自分の血を分けた子ではありませんか。そうするしがらみのなかで、たとえ投げ出してしまいたいと思うことでも、必死に人間は留まって、何とかその関係を通して成長し、折り合いをつけてうまくやっていこうとするのです。やろうとする、その投げ出さないということを通して、魂は成長し合うのです。高め合うのです。」 きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集68 マリア・テレジア」(アマーリエ著)P55より転載 皆さん、こんにちは。レムリア・ルネッサンスの小夏と申します。 私の父は、7人兄弟の長男で祖母は一番下の子を産んだときに、亡くなっています。 祖父は、酒癖が悪く子どもの世話をあまりしなかったため、父が親がわりのように兄弟の世話をしていました。父が結婚してからも、兄弟たちは家族で来たりしていましたが、独身の弟も近くに住んでいたので、食事などの世話を母がしていました。 父は私が中学生の頃には、アルコール依存症のため入退院を繰り返し、いろいろな病気も併発したためその後は、自宅に戻ってくることはなく、療養所での生活になりました。 そんな中、母は父の弟と関係を持つようになっていき、父とは離婚しました。 その後、母は叔父と再婚し経済面で生活を支えてもらっていましたので、 私は母と叔父の関係を受け入れざるを得ませんでした。 私にとって家庭はやすらぎの場とは言えず、日が経つにつれて母に対して嫌悪感が募っていきました。「どうして、私はこんな親の元に生まれたんだろう」と、うらめしくさえ感じていました。 叔父は無口でもくもくと仕事をする人でしたが、私が24歳で結婚した年に事故で亡くなりました。 叔父が亡くなってから母は体調をくずし、精神的にも不安定になり病院通いの日々になっていきました。 私自身が地元で結婚したこともあり、何かにつけ父や母の世話をしてきましたが今は両親ともに亡くなりました。 両親が亡くなってから、レムリアの神理に巡り合い学ばせていただく中で、自分から両親にお願いをして産んでもらっているということを知りました。頭では理解できても父や母に対する思いはなかなか切り替えることができ

個性の尊さ

「いかにして神の子として神の愛を表現できますか?  この時代の中で、この傷つく者たちが多い時代の中で、何をもって神の愛をあなた方は表して生きることができますか?  それを神は、常にあなた方に問われておられるのです。  それぞれの個性において、力量において、特技において、個性において、立場において、いろいろなものができることは違われるでしょう。でも違うからこそ尊いのであるということ。違うものがあなた方に与えられているからこそ、この神の国は、神の園は成り立っていくのであるということを思って、自らの使命を発揮されていただきたいのです。」 以上 きれい・ねっとより出版『スピリチュアルメッセージ集76 大天使サリエル・聖母マリア』(アマーリエ著) P117より転載 みなさまこんにちは。レムリア・ルネッサンスの秋野稲穂と申します。 私は幼い頃から人前に出たり、思いを表現することが苦手でした。また、人に遠慮したり、『人の言うことの方が正しいはず』と自分を信じることができず、考えや気持ちを抑え込むところがありました。そんな私は仕事もあまり人とは関わらないルーティンワークの配送や部品の組立を選んだのですが、急な引越しや家業の手伝いが入り、そう長くは続きませんでした。 私は数年前から公共施設内にあるおみやげ処で働いています。この会社のコンセプトは、それぞれの持ち味や思いを表現し、尊重し合い、向上していくという「創意工夫」です。私はそれまで人に合わせながら過ごすことが多く、自分を見つめることがあまりありませんでしたので、会社の人に「あなたの持ち味は?」と聞かれてもなかなか思い浮かばず、私の何をどのように表現すればいいのやら・・・と、戸惑ってしまいました。そして、『みんなはどうやっているんだろう・・・』と、周りのスタッフをみてみると、ふとした思いつきや疑問への対処を考えたら、『とりあえずやってみる』と気軽に行動していたので、あまり深く考え込まず、『わからないことはスタッフに教えてもらえばいいや』と開き直り、勇気を出して思いつくまま行動し始めました。すると、自分の興味やものの見方、表現方法などで気づきが出てくるようになりました。また、同じテーマでも人によって受け取り方や表現の仕方がそれぞれなので、そういった違いも以前より面白く感じられるようになりました。 スタッフ一人ひとりの持ち味が生かされ

自分自身を愛する

「自分自らを本当の意味で愛せない者が、ほかの者たちを愛せない。 ほかの者、自分自らの弱さや、過ちを許せない者が、ほかの者たちの弱さや、甘さや、悲しさを許してやることはできないよ。 それが人間だ。 完全である必要はどこにもない。」 以上、きれい・ねっとより出版の「スピリチュアルメッセージ集37 プロティノス」(アマーリエ著)P76より転載 皆さま、こんにちは。レムリア・ルネッサンスの尼野雪江と申します。 レムリア・ルネッサンスがお伝えしている神理の一つに、「私たちはみんな神の子であり、愛のエネルギーそのもの」という言葉があります。 たくさんある神理の中でも、一番根本的なものと言えるかもしれません。 ただ、頭で「すばらしいなぁ」と思っても、自分自身に当てはめようとすると、なかなか実感がわかなくて困ったのも、この言葉でした。 昔から自分のことを本当の意味で愛せていなかったのも、その一因かもしれません。 私は小さい頃から、集団生活の中ではきちんとしているほうで、学校ではよく先生にほめられていました。 でも、人間関係などで気を遣うことも多く、学校から帰ってくるとぐったりして、親にはあれこれわがままを言う日々を送ってきました。 当然親からはあきれられ、自分でもそんな生活がいいとは思えず、外でいくらほめられても自信につなげることはできませんでした。 私はずっと前から、自分の長所も短所もすべてを知った上で、「あなたはよく頑張ってるね。今のままでもじゅうぶんすばらしいね」と誰かに言ってほしかったのだと思います。 でも、それはほんとうは自分で自分に言うべきだったのでしょう。 プライドがあると、なかなか弱い自分と向き合うのは勇気がいりますが、女性には、神様からありのままを受け入れ、受け止め、癒す力(受容性)が与えられております。 女性自身の心が傷ついていると、なかなかその力に気づかず、発揮できないこともありますが、それでも女性は男性よりも、自分を赦し、愛し、癒していくことができやすいのかもしれません。 ちなみに、赦すことと甘やかすことはまた違うとも言われます。 自分をちゃんと赦して、かつ自分に言い訳をしないことが、今の私の課題だと思っています。...
子育て中の女性へ