なでしこルネッサンス

仕事

職業を通して学ぶのは「愛」

職業を通して、天職を通して、究極的に学ぶのは男性も女性も愛であります。
女性ならば、なおさら愛であります。
愛の体現者として女性はつくられたのです。

日向 「日本神道の女性霊1」より

すべての仕事に愛を込めて

どんな仕事においても、愛をもって生きるか否かで、同じ職業の中身も変わってくるのです。(中略)

それは、大根一本つくるお百姓さんの姿であり、そして家一軒つくる大工さんの姿であり、子どもを育てる保母さんや、学校の先生たちの姿であり、どんな職業においても、愛をもって世の光となり、地の塩となるために、その職業という天分を通して、この神の国であるこの地上三次元において、少しでも愛のある社会に変えていこうとするために、生涯を、職業を通して貢献なさられたのならば、死んでいかれるときは、それなりの魂の充足感というのがあるはずなのです。

ヘレン・ケラー 「オピニオンリーダーの女性霊」より

すべてを受け止め浄化する力をもつ女性

基本は、いかなることであったとしても、あなた方は受け止め、そこで浄化し、愛として社会に発信していくということ。
それは仕事においても、育児においても、もし芸術的な才能をお持ちの方であったとしても、医療関係者であったとしても、すべて同じなのです。

男性のお医者様がいて、女性のお医者様がいる。女性のお医者様であったのならば、何ゆえにそのようになるか、患者さんの思いを聞いてあげる。
ああだ、こうだ、いろいろと言うお医者様もおられるでしょうが、ただただ受け止めて、聞いてあげて、抱きしめてあげるような思いで患者さんを導かれる。
そのときに、あなた方の持っている女性のエネルギーが、患者さんの中にある、本来の「宇宙の根源にある、命を回復していくという自然治癒能力」に働きかける。そういう力が女性の中にはあるのです。

セレニティ 「ガイアの祈り」より

本来の個性を生かして

自分の根源的なエネルギーからでしか、人は、本来のほんとうの仕事はできないのです。
男性性、女性性という根源をわかった上で、お一人おひとりに込められた神の豊かな個性、彩りある個性の力をもって、素晴らしい仕事をしてください。

あなた方がそれができるには、まずしっかりと法に基づき、自分自らが何者であるかということを悟る、そのことをもって以外、あなた方の力を爆発させることはできないのです。自覚することはできないのです。

それができたとき、今この時代の中で、あなたが方はここに、この時代でしか咲かない、あなた方の一輪の花を咲かせなさい。

セレニティ 「ガイアの祈り」より

女性も豊かな才能を表現できる時代

これまでは、女性が自分の才能を前面に出すと、結婚できないとか、孤独な人生を歩むとか、そういうことが多かった。
けれども、そのうちに社会が成熟し、男性の意識が変われば、女性がほんとうの意味で自分を正直に出していたら、そういうあなた方、女性たちを受け入れられる男性たちが育ってくる。そういう時代が来るのです。

有能で才能が豊かな女性ほど孤独だったという今までの社会システムがありますが、それは、ひじょうに幼い段階でありました。
これからは、もっと積極的に、自分の才能を豊かに表現して、多くの人たちのために愛を奏でながら、なおかつ幸せになる道、幸せになっていける社会をめざす。それが次の時代に来る社会であるのです。

アマーリエ 「アマテラスの祈り」より

表現方法を間違わなければ自己主張にはならない

やはり、女性がちょっと優秀だとか、頭がいいとか、ちょっと何かができるというのを前面に出すと、男の人もすごく煙たがったりということがありました。男の人って、妙なライバル心があるから、奥さんがすごく有能だったりすると、嫌だからいじめちゃおうというような人も多いのです。

けれども、女性に素晴らしい才能や能力があったら、男性もそういう相手の存在を受け入れて、逆にともに協力してパートナーシップを組んでいく、そういうふうに男性側も成熟していかなくてはいけない。
そして女性も自分の能力に振り回されることなく、自分が女性だということをしっかりと素直に受け入れて、そのうえで神様からいただいた才能を、愛を表現するために使っていく。

わたしたちは、神様の愛を表現する手段として、個性を与えられ、素晴らしい能力というものを与えられています。ですから、その表現手段、方法さえ間違わなければ、けっしてそれは自己主張でも、エゴでも、でしゃばりでもなんでもなくて、その方たちの素晴らしい言葉や音楽や絵、優しさをもって社会的なさまざまな職業に携わることは、社会をより豊かに愛深くしていく原動力になるのです。

アマーリエ 「アマテラスの祈り」より

すべての職業は愛を表現するために

すべての職業が愛を表現するために存在します。

農業でもそうです。愛を伝えるために、この肉体舟のために、愛豊かなものとなれるようにと祈りを込めて、お百姓さんが一生懸命野菜をつくってくださる。それを食べたわたしたちはとても幸せで健康になるし、子どもたちだって安心して育っていける。まず、そこが基本です。そうすると、素晴らしい野菜をつくったり、お魚を獲ったりすることに誇りを持ってお仕事をしていただけるでしょう。

その基本が間違っていたから、(中略)人をおとしめてでも、お金さえ儲かればいいからと言って、農薬漬けの野菜とか、毒入りの魚とかをつくってしまったりするし、そういうことに良心の痛みも感じなくなってしまうのです。

すべての仕事というのは、愛を表現するために、愛をなすためにあるのだという、きちんとした根本認識を社会が持てれば、社会のシステムはおのずと変わっていきます。やはりそこまでいかなければ、そこに住まう人間たちは幸せにはなれません。

アマーリエ 「アマテラスの祈り」より

自分らしさを大切に

素晴らしい才能を持っていたら、それを抑えておくことの方が辛いでしょう? みんなそうなんですよ。
自分らしくありたい、自分が感じた愛を少しでも表現していきたい。それをできるのが、ほんとうの意味で正直に生きることであるし、幸せなことなのです。

そのうえで、女性としてどう生きるか、女性としてどう愛を感じるか、そういうものがやはり伴うのであって。

まず、原点は自分らしくあるということです。(中略)

自分自身であって、自分自身にしかないものを神様が与えられた。
それを一生懸命表現して、愛豊かに生きていく。
そして、そういうあなたを愛してくださる人を探して、女性たちよ、幸せであれ、ということを天上界はおっしゃっているのです。

アマーリエ 「アマテラスの祈り」より

自然体で愛の奉仕を

男性にしてみれば、自分と同じではだめなんですよ。
今までは、女性が職業に就くと、家庭の中に男性が二人いるようになってしまったのです。
だから、男性は奥さんに対してライバル心を持ったのです。

でも女性が、自然体でさりげなく女性性を表現して、愛を表現するためにわたしはこういう才能で奉仕するのよ、神様のために、多くの方のために、愛の奉仕をするのよといって存在していたら、相手の方は、逆に自分の妻に誇りを持ち、敬意を表して、それを助けるパートナーとして存在しようと自然に変わるものなのです。けっしてそこにはやきもちはないのです。

アマーリエ 「アマテラスの祈り」より

男女は本来はひとつのもの

本来は、りんごの一個を二つに割った片割れが女性であり男性であります。
本来的な意味においては、優劣はどこにもありません。
女性性としての役割、男性性としての役割、二つで一体になっていくものですから、当然男性たちが優秀なものを表現できるのであるならば、女性たちの中においても、そういう才能豊かな方がいても全然おかしいことではない。

ただ、女性性としての役割、りんごの片割れであることをちゃんと認識したうえで、愛豊かな表現者としての役割を果たしていただきたいという。その認識のうえで、どんどん宇宙を彩り豊かにしていただくのが、神の望まれる道でありますよということです。

アマーリエ 「アマテラスの祈り」より

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