なでしこルネッサンス

愛のキャンドルサービス

職業に愛を込めて

私たちに与えられた個性や役割は、神の愛を表現する手段であります。
その表現手段・方法さえ間違わなければ、それは自己主張やエゴとはなりません。

芸術に限らず、社会的なさまざまな職業に関わることは、社会をより豊かに愛深くしていく原動力になっていきます。
すべての職業が愛を表現するために存在します。

例えば農業において、愛を表現するための肉体舟に感謝し、愛豊かなものとなれるようにと、祈りを込めて作られた食べ物なら、
私たちは安心して食べられるし、子供たちが安心して未来へと育っていけるような食べ物を与えることができるでしょう。

そこが基本であり、誇りを持って自分の仕事ができるのです。

基本を忘れ、名誉や欲を求めてお金を儲けるために仕事をしようとするから、ベクトルが間違い、
農薬漬けの野菜や毒入りの魚をつくってしまい、そのことに良心の痛みも感じなくなってしまうのです。

すべての仕事は愛を表現し、愛を為すためにあるというところに、社会の根本認識があれば、社会のシステムはおのずと変わるでしょう。

そこまでいかなければ、そこに住まう人間たちは幸せにならないのです。

アマーリエ(日向様指導) 「アマテラスの祈り」より

愛の花園を目指して

勇気がくじけることもあるでしょう。
頑張れなくなるつらいときもあるでしょう。

そういうときこそ、周りの方たちが助け合って、互いに励まし合って乗り越えていけるような、
そういう社会をつくっていきたいと思います。

弱き者が淘汰されるのではなくて、
弱い者、力尽きた者がいるからこそ、
みんなで励まし合って、活かし合って、慰め合って、愛し合って生きていく。

それこそが神様が望まれておられる、
愛の花園である地上ユートピアそのものの姿であるのです。

マリア・テレジア 「オピニオンリーダーの女性霊」より

愛の祈りは世界をめぐる

愛の祈りをした者は、やはり愛のエネルギーというものがその方を通して周りに満ち満ちていくのですね。

ですから、祈りの言葉そのものが行動であるということ。
だから、けっして無駄ではないということです。

善念、正しい思いというものは、愛の思いというもの、愛念というものを出されておられる方はその愛のエネルギーは地球を一周して、またご本人に戻ると言われております。

小桜姫 「日本神道の女性霊1」より

マザー・テレサの愛に学ぶ

わたくしの愛するシスターの中に、マザー・テレサという、最近、帰天した者がおります。

彼女がどのような思いで、人びとの手を握っていかれたか。
難しいことを言わなくても、彼女はどのような思いで、彼ら亡くなっていかれる方を看取っていかれたか。

(中略)

愛の思いで人びとを包み、愛の思いで人びとを看取っていく。

「あちらに神の国があるよ」と、「あちらが神の国の方向だよ」と、指し示していただきたいのです。
死んでいく人たちを―。
彼らはどちらに帰ればいいのかわからないのです。

そのような時になってね、難しい理論書なんて、何にも役にも立たないのですよ。

ただ、あなた方一人ひとりがどこまで神の愛がわかり、どれだけ表現できるか。
多くの人びとを救いたいという愛の思いで、人びとの手を握ってあげることができるか。

その思いを忘れてはなりません。

聖母マリア 「ファティマの真実」より

無私の思いで与えてこそ

愛を学ぶとは愛を与えてこそ、そこからいちばん愛を学ぶことができるのです。

そして与えて与えて無私の思いで、与えきったときに、それは愛の循環作用として、自分に戻ってくるのです。
要らないといっても、戻ってくるのが法則なのです。

そのときに愛により祝福され、愛により幸せを感じ、愛の下に生きてる喜びを感じる。
それがあってこそ、女性の本来の幸せというのはあるのです。

木花開耶媛命 「アマテラスの祈り」より

愛のキャンドルサービス

愛のキャドルサービスをこの地球上に広げてください。

あなた方の愛の思いを、優しさを、難しい言葉でなくていい、難しいことをしなくてもいい。
でも、できることから一歩一歩、
ほかの方がたの苦しみを少しでも軽くし、悲しみを少しでも減らし、
喜びをともに喜び、倍増し、幸せな人生をともに分かち合って、
みんなで生きていくことができるということの願いと祈りをもって、
このアースの、未来の地球をつくっていく、そのようなことがあなた方にできる。

そのような思いをどうかこれからもあなた方の中に刻んで、人生を生きていっていただきたい。

聖母マリア 「ファティマの真実」より

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