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Q.お嫁さんとそりが合わず、「どうしてこんなことをするの?」と腹が立ってしまうこともしばしばです。互いの関係がぎくしゃくしているのですが、なにかアドバイスをお願いします。

A(アマーリエ):
 嫁姑の間だけでなく、人は近くなり、互いのプライバシーの圏内に入ってくると、いがみ合いが出てくるものです。
 そのときにそれをつかまないようにして、お互いの個性を尊重し合い、互いの霊性や使命感を認め合うという、ほんとうの意味での成熟した生き方、神の子としての生き方があれば、どんなにもめることがあってもそれでつまずくことはありません。

 もしそこでつまずいて憎しみを持ったら、今度はほかの人と出会ってもやはり同じことをするようになってしまうでしょう。
 たとえば、いつも被害者意識の固まりだったり、自分と人をすぐに比べて相手をうらやましいと思ったり、どうせ私なんかこうだとか思う傾向性があれば、相手がお嫁さんではなくても、優れた人を見て卑屈にひがみケンカをふってしまうのです。
 ですから、自分の中にあるその傾向性が反省とともにぬぐわれない限り、その問題は起きるのです。

 私たちは生きていたらいろんなところでいろんなケンカを買う場合もありますが、そういうものだと思い、右から左に流し、互いに赦し合い、つかまないことです。そうすれば、それは消えていきます。個人的な怨恨として魂に埋め込まないようにすることが大切です。

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