なでしこルネッサンス

夫婦関係

不妊

母として

性行為

家族関係

仕事

不妊

Q.不妊で悩んでいます。アドバイスをお願いします。

A(アマーリエ):
 お子さまがいない場合は、いろいろなケースがあります。過去世に神職系で、結婚や子どもにしばられず、神様のお仕事を優先したいと思ってこられた方々。
 それに稀ですけれど、過去にみずからの過失でお子さまを失い、子どもを与えられるということが、どれだけありがたいことなのかを学ぶために、お子さまを授からない方もいます。
 あとは肉体的な条件として、どうしても体の芯が温まりきらなかったり。そういう場合でしたら、肉体的な改善で授かると思います。
 いろいろなパターンがあるのですが、それも全部、ご自分で決めてきていることなんです。
 
 子どもがいるのは幸せなことです。
 でも、子どもがいないからこそ、自由な時間があって、旦那さまとのコミュニケーションができる、そして社会参加できるということもあると思います。
 子どもができないことにあまりとらわれないでくださいね。とらわれすぎると、必要以上に自分が不幸だと抱きしめてしまうかもしれないでしょう。
 
 感謝の思いに満ちて生きていらっしゃると、上から魂が宿りやすい体質になると思います。子どもが宿るというのは、比較的ぼーっとしてる方がいいんですよ。あんまり神経質に思い詰めてしまうと、宿らなくなるんですね。
 愛と感謝に生きていれば、いちばんいいように神様がお導きくださいます。

 それぞれに皆ケースがちがうので、いちがいに同じだということはできません。
 でも、誰にもその方たちなりの魂の歴史があって、その中での必然というのがあります。偶然はないのです。今の自分ではわからないけれども、授からないにはそれなりの理由があり、この環境でしか学べないことがあるんだ、というふうに思われてはどうでしょう。

人生のどんな一コマでもムダなことはないと、私は思っております。
だからがんばっていきましょう。あなたの愛を待ってる人はたくさんいると思います。あなたがいろんな方に愛を与えるチャンスは、たくさんあると思います。
自分の子どもだけが子どもではありません。すべてのお子さまが大事な地球を受け継いでいく、私たちの子どもたちであると。そういうふうに思いますので、もうちょっとリラックスしていきましょう。

子どもができるとかできないということで、ご自分を必要以上にいじめすぎないでいただきたいと思います。不妊というと、だいたい女性ばかりが責められることが昔から多いでしょう? そして女性自身も自分をすごく責めすぎます。
でも、人生はどう生きてもいいんです。今の状況を受け入れて、感謝して、幸せだと感じることができるか。そう感じるなら、どれだけ悲惨な人生だと人から見られようとも、その人の人生は幸せなんです。
あなたの微笑みの中で、みんな幸せになっていかれたら、それだけでも幸せな人生を築けますし、別な形で、ある日ひょっこり、お腹に赤ちゃんが入っているかもしれませんから、あまり深刻に思い詰めないでくださいね。
ご自分がご自分であるという人生に誇りを持たれて、感謝して、ニコニコ笑って生きてください。それだけの祝福された人生をお持ちだとお見受けしましたので、どうぞ頑張ってくださいね。

↑ページ先頭へ戻る